2008.01.01
NO.6 #6
![]() | NO.6〔ナンバーシックス〕#6 (2007/09/22) あさの あつこ 商品詳細を見る |
ISBN:978-4-06-269384-4
【あらすじ】
矯正施設の地下深くへ辿りついた紫苑は、ネズミの過去を知る長老から、No.6が犯した侵略と虐殺の歴史を聞かされる。
聖都市を待ち受けるのは、破滅か、それとも救いか―。
最後の闘いをかけて、運命の扉が開かれる!
【評価】
全体 ★★★☆
【感想】
相変わらず物語のスピードは落ちたままですが、前巻よりは少し動いたかな?
NO.6内でも瓦解が始まり、やっと終焉にむかい物語も動き始めた・・・
そろそろ最初に何のために動き出したのか忘れてきてしまってますよ(苦笑)
2006.10.11
NO.6 #5

あさの あつこ, 影山 徹, 北村 崇
NO.6(#5)
出版社:講談社(YA!ENTERTAINMENT)
ISBN:4-06-269371-2
【あらすじ】
『人狩り』によって矯正施設へと送り込まれた紫苑とネズミ。
そこは無数の人間の塊が蠢く、この世の地獄だった。生きて戻ることはできるのか。
一方、救出を待つ沙布の身体には異変が起きていた―。
この都市は、人間を支配しようとしている。
無慈悲に人を食らう、支配欲に猛り狂った怪物だ。
誰も気がついていないのだろうか。
【評価】
+お気に入りキャラ ハムレット&クラバット(小ネズミ)
全体 ★★★☆
【感想】
なんだかいっきに物語のスピードが遅くなった気がします。
なかなか先に進まない物語に軽くイライラしてしまったり・・・
前巻からこれだけ待たされた挙句これだけ!?って感じてしまったのは事実。
これも必要な部分なのかも知れませんが、もうちょっと進めて欲しかったです。
また次の巻発売まで1年待つのかなぁ・・・(苦笑)
2005.11.22
NO.6 #4

あさの あつこ, 影山 徹, 北村 崇
No.6 (#4)
ISBN:4-06-269358-5
出版社:講談社YA!entertainment
【あらすじ】
NO.6の治安局員に連行された沙布を救うため、紫苑とネズミは「人狩」に乗じて、矯正施設の内部へと潜り込む。彼らを待ち受けるものは、「生」か「死」か?
何も知らなかったのは、おれのほうなのか。あの眼、あの動き―殺られる…。紫苑、あんた何者なんだ?
【評価】
+お気に入りキャラ ハムレット&クラバット(小ネズミ)
全体 ★★★★
【感想】
仕事の休憩中に読んでいたんですが、のめりこんでしまうと時間を忘れてしまって危険でした・・・
#3の状況からすると#4はかなり危険な状況になるかと思いきや、最後の最後でやっと・・・という感じではありました。
が、それでもあそこまで読む側を飽きさせずあそこまで引き込めるのはすごいと思いました。
ついに次巻で「矯正施設」の戦いになりますが、今からものすごく楽しみです!
2005.11.06
NO.6 #3

あさの あつこ
No.6 (#3)
ISBN:4-06-212585-4
出版社:講談社YA!ENTERTAINMENT
【あらすじ】
おまえさんの負けだよ。ここじゃ、守らなきゃならないものを持っちまったやつは生き残れないのさ。そういうおまえも、無事に春を越せるのか……。
「西ブロック」でイヌカシに仕事を紹介された紫苑。
「NO.6」の研究員に連れ去られた沙布。
紫苑の母・火藍からの緊急メッセージを受け取ったネズミはその事実を紫苑に隠す。ネズミの心の葛藤……。
彼らは成功率がほとんどない仲間の救出に向かうのか?それとも……。
【評価】
+お気に入りキャラ ハムレット&クラバット(小ネズミ)
全体 ★★★★
【感想】
とりあえず続きが・・・続きが読みたい!!
ワクワク読んでいっていいところで「TO BE CONTINUED」って・・・
きーーーーって感じです。
でも思ったより先に進まずちょっと残念ですが、でもまだ楽しめると思うとちょっと嬉しかったりします。
とりあえず早く続きが読みたいです。
2005.11.02
NO.6 #2

あさの あつこ
NO.6(ナンバーシックス)#2
ISBN:4-06-212229-4
出版社:講談社YA!ENTERTAINMENT
【あらすじ】
聖都市「No.6」のエリート候補生から一転犯罪者として逃亡中の紫苑。ネズミの言った「すべてを知ってもなおNo.6に帰りたいならオマエは敵だ」の真意は?
【評価】
全体 ★★★★
【感想】
やっと2巻が読めましたー(人気なんで図書館にあることが少ない)
今回は1巻ほどどきどきワクワクするような内容ではなかったですが、それでも面白いですね〜
この先がどうなるのか楽しみで、紫苑とネズミは敵になっちゃうの!?って感じで、早く続きが読みたいです!
3巻は手元にあるので、早速読みたいと思います♪




