2007.10.24
心霊探偵八雲 SECRET FILES絆
![]() | 心霊探偵八雲―SECRET FILES絆 (2007/05) 神永 学 商品詳細を見る |
出版社:文芸社
ISBN:978-4-286-0006-0
イラスト:加藤アカツキ
【あらすじ】
赤い左目を持ち、死者の魂を見ることのできる少年、八雲。
彼の中学時代、同級生が幽霊に取りつかれる事件が起こり…。
『B-Quest』に掲載された「外伝」に、八雲と後藤がコンビを組む第2の事件「亡霊の叫び」を収録。
【評価】
全体 ★★★★
【感想】
さて、今回の八雲はB-Questに連載された作品の単行本化です。
実は既に連載時に読んだのですが、書き下ろし(?)が入っていたので改めて読んでみました。
6巻を読んだ後だと、なんだか一心が・・・一心が〜という感じで物語以上に違う感情が(苦笑)
一心素敵過ぎるよー
書き下ろしは刑事後藤には相棒もいなくて、石井がいないとツマンナイ〜なんて思っちゃったり。
でも特に石井は好きではない(苦笑)
2007.02.06
心霊探偵八雲6

神永 学
心霊探偵八雲 (6) 失意の果てに
出版社:文芸社
カバーイラスト:加藤アカツキ
ISBN:4-286-00004-4
【あらすじ】
前回の事件から数か月後。
被告人にして八雲の姉を名乗る女・美雪がもう1件の殺人を自白した。
被害者は、八雲の叔父である斉藤一心。
拘置所に収監された美雪に一心が殺せるのか?
【評価】
評価 ★★★★☆
【感想】
さて、復活した八雲シリーズです。
感想はもうこの一言です・・・
叔父さーーーーーんっ!!
これ以上はもう・・・語ることは出来ません。
あぁぁぁぁ。
あと両目の赤い男の謎が少し見えてきました。
あーそうきたかぁ・・・という感じです。
石井は今回も素敵に転んでいます。
そしてちょっと反抗期に!
あとどうしても八雲の姉を名乗る七瀬美雪が某金田○少年に出てくるヒロインを思い出して・・・しかも(一部?)原作担当してた金成陽三郎さんは「ミステリー民俗学者 八雲樹」の原作もやってたよね〜で、「心霊探偵八雲」・・・なんか笑える。
まぁ内容に全く関係ありません。
2006.09.08
心霊探偵八雲5

神永 学
心霊探偵 八雲〈5〉つながる想い
出版社:文芸社
ISBN:4-286-00002-8
【あらすじ】
15年前にある屋敷で起きた一家惨殺事件。その現場で撮影されたビデオを見た八雲は、突然消息を絶つ。時効直前に逃亡中の容疑者が姿を現すが、追跡中に後藤までもが失踪。迷走する謎解きの果てに浮上したのは、八雲の母にまつわる過去。残された晴香と石井がとった、大胆な行動とは。
【評価】
全体 ★★★★
【感想】
ついに八雲の過去が見えてくるわけですが、特に完結したわけではなさそうです。
そして今回はやたらと石井雄太郎が活躍(?)です。
なんだか弱虫だった彼が成長するのを見るのは嬉しい気もするんですが、あのままドジで弱虫なままでもいいのになぁと思ったり。
正直彼は今回踏んだり蹴ったり。いつもどおり転ぶだけでなく、○○喰らったり、上から○○が落ちてきたりと・・・
物語は初期に比べると面白みの勢いが少ない感じがします。
スラスラは読めるんですが、次は!次は!という感じが少ないかな・・・
解決直前でも睡眠時間に負けてしまうくらいでしたから(普通なら次の日辛くても読むね)
あと違和感があったのは時々春香が「八雲」と呼び捨てにしているところが・・・
ところどころ「君」付けだし、なんか変な感じでした。
2006.07.03
心霊探偵八雲 外伝
B-Quest (Vol.1)
ISBN:4-286-00774-X
B-Quest (Vol.2)
ISBN:4-286-01563-7
文芸社の文芸誌「B-Quest」に載っていた心霊探偵八雲外伝を読みました。
お話は八雲の過去。中学生だったかな?(もう忘れてる。苦笑)
とりあえず仕事場の休憩室で読んでいたんですが、危うく泣いてしまうところでした(苦笑)
話はまぁ・・・ちょっと4巻同様都合よすぎ?感があるかなとは思ったんですが・・・
一心の優しさがステキで、「1日遅らせて〜・・・」のところはなんとも言えずもう、ねぇ!(意味不明)
一心カッコよすぎだよ!
2006.05.04
心霊探偵八雲4

神永 学
心霊探偵八雲 (4) 守るべき想い
出版社:文芸社
ISBN:4-286-00008-7
【あらすじ】
晴香の教育実習先の小学校で、逃亡中の殺人犯が焼死体で発見される。
その死体は手首だけを残し、骨まで完全に燃え尽きていた…。
超常現象「人体自然発火」に、赤い眼の名探偵・八雲が挑む!!
【評価】
+お気に入りキャラ 斉藤八雲・石井雄太郎
全体 ★★★★☆
【感想】
4巻目も面白かったです。
読んでいる間はなんだかとってもやるせない気持ちが・・・
そしてちょっとドキドキしました。みんなの生命の危機がっ!
以下ネタばれ?(反転してお読みください)
でも読んでいてすごく思ったのが『ちょっと都合よすぎないか?』って感じです。
例えば某○○さんの葬儀を一心がやってたり、重要人物3人が同級生なのは謎として必要なのでわかりますが、そこに一心が同級生だったり。
アルバム(写真)を見たり同級生に話を聞くというようなめんどくさいことを手じかに済ませたみたいな・・・(苦笑)
(ネタばれここまで)
でも物語としては面白いのでヨシなんですが。
そして相変わらず石井は転んでるし・・・そかも今回はちょっとかわいそうだったかな。
頑張れ石井雄太郎〜!




