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2005.03.25
炎の蜃気楼 3・4

著者: 桑原 水菜
タイトル: 炎の蜃気楼(ミラージュ)〈3〉硝子の子守歌
ISBN:4-08-611542-5
出版社:集英社コバルト文庫
文庫番号:く-5-3
挿絵:東城和実
【あらすじ】
仙台市で、建築物が一瞬のうちに倒壊する事件が続発。直江の連絡で、高耶と綾子が調査に向かうことになった。
仙台では活発化する最上義光軍の怨霊に対抗するため、伊達政宗が復活。激しい〈闇戦国〉を繰りひろげていた。
政宗と同盟を結ぼうとする高坂弾正、事件のかげに見え隠れする狐の霊を操る女…。
そして巨大な陰謀が渦巻く仙台で、高耶は自分を捨てて出ていった母・佐和子と出会った。

著者: 桑原 水菜
タイトル: 炎の蜃気楼(ミラージュ)〈4〉琥珀の流星群
ISBN:4-08-611566-2
出版社:集英社コバルト文庫
文庫番号:く-5-4
挿絵:東城和実
【あらすじ】
高坂の謀略で慈光寺を爆破され、九死に一生を得た高耶。だが、住職の国領は瀕死の重傷を負ってしまった。
自分の無力さを知り、かつての景虎の〈力〉を取り戻そうと苦しむ高耶だが…。
一方、仙台に集結した千秋、綾子らは、仙台市を「金輪の法」を用いた巨大な結界で包囲しようとする最上義康を追っていた。呪法の「壇」となる陥没事故現場を舞台に、義康と冥界上杉軍の対決が始まった。
仙台を乗っ取ろうとする最上軍の怨霊たちに、高耶は!?
【評価】
全体 ★★★★
【感想】
今回は仙台前後編で2冊
高耶と直江の過去もだいぶ出てきました。
直江!信じてたのにっ(謎)
まぁ。どんな背景があったか気になるので当分は読みつづけようと思いました。
それにしてもやはり日本史は難しい・・・
特に戦国時代となると一族名前似過ぎしかも読めない(笑)
それが苦手なんですよね〜・・・
2005.03.04
緋(あか)の残影

著者: 桑原 水菜
タイトル: 緋(あか)の残影―炎の蜃気楼 2
ISBN:4-08-611515-8
出版社:集英社コバルト文庫
文庫番号:く-5-2
【あらすじ】
運転に自信のあるバイクで転倒してしまった高耶。
登校してみると、目の前に見慣れない少年が現れ、クラスメイトで親友だと言う。
高耶には全く記憶がない。そして、次々と学校に異変が起きて!?
【評価】
全体 ★★★★
【感想】
また少し物語が前進。
日本史が好きな人ならすごく楽しめる作品だと思います。
そして自分も学生時代に出会っていたらもっと歴史が楽しく学べたかなぁと思いますね。
(だって新選組だと殆ど授業では関係ないから・・・)
有名どころの歴史上の人物の名前ならなんとなくわかるんですがね〜・・・(苦笑)
それにしてもコバルトなんで、とりあえず軽く読めるのがいいと思います。
2005.02.23
炎の蜃気楼

著者: 桑原 水菜
タイトル: 炎の蜃気楼(ミラージュ)
ISBN:4-08-611479-8
出版社:集英社コバルト文庫
文庫番号:く-5-1
【あらすじ】
武田信玄の霊を封印した『魔縁塚』が破壊された夜、高耶の親友・譲は火だるまになる夢を見た。
「ようやく見つけましたぞ、お屋形様…」そう言いながら、譲に忍び寄ってくる武者たちの霊は…!?
【評価】
全体 ★★★☆
【感想】
これを知らず『かつくら』は語れないらしい・・・
これを読んでないなんてもったいないらしい・・・
という事で『かつくら』こと活字倶楽部で大人気シリーズ「炎の蜃気楼」が完結したようなので読み始めてみました。
すごく久しぶりのコバルト文庫!いやぁ。ちょっと、なんと言うか・・・ねぇ(笑)
話はなかなか面白かったです。が、さすがコバルトというか、軽かったです。
まぁ小学生の頃から読めるものだもんね。
まだシリーズ1冊目なので、「すごいすごい!」と言われるのはちょっとわからなかったですが、これからシリーズBL系に流れそうな予感満々でちょっと不安ですが・・・(BLは苦手です)
ってかコバルトって方向性変わった!?(汗)まぁいいが・・・
そしてまったく本の感想じゃないっ!(爆)
とりあえず本編40+番外編もろもろたくさんありますなぁ。
チョコチョコ読んでみたいと思います。
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