志村 有弘
京都魔界紀行

【あらすじ】
鬼の住む京都の南門「羅城門」、怨霊が篭もる縁切りの地「鉄輪神社」のほか、怨霊から御霊へとなった「菅原道真」や鬼神を使役する陰陽道界の第一人者「安倍晴明」など、古の京都魔界を紹介する。〈ソフトカバー〉


最近やたらとこーゆーのに惹かれてしまう自分がいる(苦笑)
でも見たら面白そうだったから本気で欲しくなった・・・うーんどうしよう!




蒼井 上鷹
出られない五人―酩酊作家R・Hを巡るミステリー

【あらすじ】
地下の密室にワケあり5人
死体、闖入者(ちんにゅうしゃ)、そして謎のガシャポン…。
やっぱり警察呼ぼうぜ
厭(イヤ)です
『小説推理新人賞』受賞の新鋭が贈る、新感覚ミステリー
東京郊外のビル地下にあるバー“ざばずば”に集う男女5人。
脳溢血で急逝した愛すべき酔いどれ作家・アール柱野を偲び、彼の馴染みの店で一晩語り明かそうという趣旨の会合だった。だが、突如身元不明の死体が目の前に転がり出たところから、5人に疑心暗鬼が生じる。
殺人犯がこの中にいる!?
翌朝まで鍵をかけられ外に出られぬ密室の中、緊張感は高まっていく。
しかし5人には、それぞれ、出るに出られぬ「理由」があったのだ…。
ミステリ界期待の大型新人が放つ傑作長編。


新人好きな私ですが、新人だって今あらすじを引き出して知りました(笑)
ただ仕事中レジで見てちょっと読んでみたいなぁと思ったのです。
2006.08.28 嬉しい新刊
今日取次から貰っている週報を見ていたら嬉しい新刊情報が!

あさのあつこ/著
講談社YA! ENTERTAINMENT
NO.6 #5
9月11日発売予定!!


駒崎優/著
中央公論新社C・Novels Fantasia
あの花に手が届けば―バンダル・アード=ケナード
9月25日発売予定!!

いえーぃチョキ
どちらも待ちに待った新刊。
特にバンダル・アード=ケナードはめっさ嬉しい〜
タイトルはなんだか色っぽいなぁ(笑)


まだ発売日については予定です。変更延期はご了承ください。



白石 昌則, 東京農工大学の学生の皆さん
生協の白石さん


【内容】
東京の西、多摩地区にある東京農工大学。この学校の生協で働く職員、白石さんが今各メディアの注目を集めています。
『一言カード』という質問、要望コーナーで行われる楽しいコミュニケーション。どんな問いでも一生懸命に答えてくれる白石さんの姿は共感を呼び、白石さんはとんでもない人気者になってしまいました。この白石さんと学生たちのやりとりの記録が満を持して本になります。
本には厳選された「一言カード」と、白石さん自身による解説が収録。単行本『生協の白石さん』、お見逃しなく。



最近話題の「生協の白石さん」1階のレジに立っているときに発見したので立ち読みしてみました(仕事中)
いやぁ。笑っちゃって怪しい人になってしまいますよ!
とりあえず笑えました。
一番のお気に入りは


Q.サイヤ人は瀕死になるとパワーアップするので大丈夫です。(べジータ)


A.瀕死になるとパワーアップですか。それは何よりです。

 私などは一晩ぐっすり床についたとしても、

 ホイミ程の回復力もございません。

 サイヤ人にあやかりたいものです。

 ベジータさんは怖い人のようにお見受けしますが、

 この様な声をお寄せいただくなんて、すっかり丸くなりましたね。

 重ねて何よりです。(白石)



とまぁ。面白い白石さん。
切り返しのうまさに感動してしまいます。
きっと頭がいいお方なんでしょうね〜



OFFICE CUE Presents
鈴井貴之編集長 大泉洋

【内容】
いま、もっとも旬な男をあらゆる角度から徹底分析。
永久保存版、1冊まるごと大泉洋!

目次

★はじめに 鈴井貴之編集長より
★大泉洋さんへの10の質問
★魅惑の大泉洋〜子猫ちゃんたちに捧ぐグラビア撮り下ろし
★札幌一日観光With鈴井貴之〜鈴井&大泉、今あらためて北海道を語る
★1週間「食」日記 〜料理撮影:大泉洋
★抜き打ち! 持ち物検査〜大泉さんの所持金はいくら?
★大泉洋を占いつくす(人相、手相、星占い、九星気学、カバラ占星術)
★ご両親インタビュー!!
★僕たちの大泉洋
鈴井亜由美(クリエイティブオフィスキュー取締役)
北村一輝(俳優)
PUFFY(大貫亜美、吉村由美)
根本要(スターダスト・レビュー)
高坂希太郎(マッドハウス、「茄子 アンダルシアの夏」監督)
藤村忠寿、嬉野雅道(HTB「水曜どうでしょう」ディレクター)
★舞台裏秘話「COMPOSER」ができるまで
★Yo's Favorite〜大泉洋が愛する食べ物、お笑い、テレビドラマ、映画、コミック、音楽、そして……
★大泉洋作品リスト〜DVD、CD、本、スープカレー
★超ロングインタビュー〜大泉洋という人生をすべて語りつくします
★大泉洋年譜 〜テレビ、ラジオ、舞台、等々、仕事と人生の記録
★編集後記 鈴井貴之編集長



とまぁ大泉洋ですよ!
うちのお店は2人注文で、発売日で9冊売れて現在品切れ人気商品でございます!!
私も気になってこっそり中を見たんですが、写真が素敵!(いろんな意味で。笑)
写真だけで大爆笑でしたよ(笑)
中身もものすごく充実しているようで、ファンの方にはたまらない本だと思います。
私はただのヒヤカシ客だけど(爆)
でも大泉洋は結構好きです〜
東京じゃ「水曜どうでしょう?」は映らないんですが、うちのテレビちゃんは千葉テレビが入るので、千葉テレビで(忘れなければ)見ています。
あのくだらないことやってるのが笑えるんだよね〜
拾ってきたゴミで部屋(野外だけど)のインテリアとか
どっかの国をスクーターで横断とか・・・

でも流石にうちの社員さんの中には「だれ?何の人?」っていう方も・・・
でもだれ?って聞かれると結構困る。
「えーっと北海道では有名でー水曜どうでしょう?って番組やっていて、最近東京進出してきた人なんです・・・劇団とかもやっていますし、ドラマにも出たことありますよ!」
うん。こんな説明じゃさっぱり解らんね(笑)


上遠野 浩平
メモリアノイズの流転現象―ソウルドロップ奇音録



上遠野さんの新刊が出ます!
わーいわーい。
前作「ソウルドロップの幽体研究」は図書館で借りて読みましたが・・・
うーんまた買ってしまいそうで怖ひ。
だって最近挿絵描いてる斎藤岬さんにはまってるしなぁ〜
やっぱり小説だけど挿絵も大切ですよねっ!って思うのは私だけ・・・?
うーんどうしようかなぁ〜

・・・・・とりあえず最近全然本を読んでないからそこからはじめないと(苦笑)

〈前作〉

上遠野 浩平
ソウルドロップの幽体研究