今日で最後だったのです。アムカです。
皆さんこんばんは。


ということで、突然ですが本日を持ちまして書店バイトを退職いたしました。
いや。本当は突然じゃなくって、職場ではちゃんと1ヶ月前から宣言していましたよ。もちろん。


ちょうど1年間勉強していた司書資格を取得して、区切りとしてはいいかな・・・と。
まぁ実際は次の職業は司書資格まったく関係ないんですが(苦笑)




あこがれて、面接から1年?1年半?待って、やっと入って早5年。
そのうちの2年間棚担当持ち。
長かったような、短かったような。
短かったような、長かったような。

もちろん良いことばかりじゃなくて、嫌なこともたくさんあったし、ツライと思ったこともあった。
でも仕事が嫌で行きたくないって思ったことは殆どなくて。
棚を持つようになってから、もっと仕事が楽しくなって、毎日馬鹿みたいに騒いだり、みんなで怒りを分け合ったりして過ごしてきた。
職場の居心地が良くて、できれば離れたくなかった。


だけどそうも言ってられない・・・
大学を卒業して、本当はちゃんと就職しなくちゃいけなかったのに、やっとの思いで就いた書店バイトを辞めたくなくて、親を説得してワガママ言ってここまで来た。

けどそれもおしまい。


F川嬢に言われたよ。

子供の私は引き止めたいと思ってるけど、大人の私はあなたの選択は正しいって言える。

って。
いつまでもぬるま湯に浸っていたらダメなんだ。
そこから1歩踏み出す。


最後に今日出勤していた社員さん、バイトさんに挨拶をして、たくさんの餞別をもらって、夏休み直前計画的に荷物を持ち帰らなかった小学生みたいに荷物が山盛りになって、その荷物の重たさを感じながら家に帰ったら、ちょっぴり泣けてきた。
短かったような、長かったような。
長かったような、短かったような5年。

良いことも、嫌なことも、辛いことも、楽しいことも。
全部ひっくるめて最高に楽しかったぜ!






そしてこれからも遊びに行くからよろしく♪


心霊探偵八雲―SECRET FILES絆心霊探偵八雲―SECRET FILES絆
(2007/05)
神永 学

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出版社:文芸社
ISBN:978-4-286-0006-0
イラスト:加藤アカツキ


【あらすじ】
赤い左目を持ち、死者の魂を見ることのできる少年、八雲。
彼の中学時代、同級生が幽霊に取りつかれる事件が起こり…。
『B-Quest』に掲載された「外伝」に、八雲と後藤がコンビを組む第2の事件「亡霊の叫び」を収録。


【評価】
全体 ★★★★


【感想】
さて、今回の八雲はB-Questに連載された作品の単行本化です。
実は既に連載時に読んだのですが、書き下ろし(?)が入っていたので改めて読んでみました。

6巻を読んだ後だと、なんだか一心が・・・一心が〜という感じで物語以上に違う感情が(苦笑)
一心素敵過ぎるよー

書き下ろしは刑事後藤には相棒もいなくて、石井がいないとツマンナイ〜なんて思っちゃったり。
でも特に石井は好きではない(苦笑)
サボりまくりです。アムカです。
皆さんこんにちは。
相変わらずのダメ人間でお送りしております・・・

やっとこ貯めに貯めた感想文を公開できました。
よーく考えると『異界より〜』『少女漫画家が〜』は実は9月に読み終わっていたり・・・アハハ。
まぁ『マルタ〜』は本当についさっき読み終わったんですがね。
間に感想文を書いてませんが『地獄堂通信』の巻を読んだりしてました。
が、読書量は減ったな。

基本ゲームやったり(無計画)、PCの中身をきれいにしちゃったり(不本意)、携帯を替えたり(突発的)、箱根1泊旅行に豪華に2万6千円の部屋取ったり(太っ腹)してました。
あぁいい宿だったなぁ〜(遠い目)

なんだか最近金遣い荒くなってきた気がする・・・
切り詰め生活に嫌気がさしたのだろうか。
いい加減やめないと!
といいながら明日は洋服でも買いに行こうかと考え中だったり。

ダメ人間め(ぼそっ)
マルタ・サギーは探偵ですか?―a collection of s.2 (富士見ミステリー文庫)マルタ・サギーは探偵ですか?―a collection of s.2
(2006/04)
野梨原 花南

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出版社:富士見書房(富士見ミステリー)
ISBN:4-8291-6343-7
イラスト: すみ兵
文庫番号:FM54-4


【あらすじ】
異世界の都市・オスタスで活躍中の“名探偵”マルタ・サギーと、その好敵手たる怪盗ドクトル・バーチ。
二人に関わる人々の苦労は絶えない。マルタの助手兼名探偵事務所を取り仕切る、リッツ・スミス少年、曰く。
「というか、探偵を名乗る前に人間としてもっとしっかりしろ、という感じがします。マルタの場合」
バーチの執事兼運転手兼その他もろもろのゴブリンのジャック、曰く。
「ドクトルは、詰が甘いところがあるんです。だから、あの盆暗探偵に関わると碌なことがない」
それでも二人は、惹かれ合うように対決を繰り返し、異口同音にこう微笑むのだ。
「だって、あの怪盗(もしくは探偵)は、なんとも―楽しいじゃないか?」
“完璧な探偵にして全く探偵ではない”名探偵と、美学を貫く怪盗。
そして、彼らを巡る人々の奇妙で優しい関係を綴る、短編集第2弾。


【評価】
全体 ★★★☆


【感想】
これの前に長くて重い(難しい?)のを読んでいたので、これがものすごく軽くてあっという間に読めてしまいました(苦笑)

相変わらずミステリには首を傾げむしろファンタジーだろと突っ込みを入れつつ、それでもなんだか読んでしまうこのシリーズ。
今回はしかも『名探偵』っぷりが少なかったような・・・
でもこれくらいさっぱり読めるのも楽しいので好きです(笑)
2007.10.21 予言の守護者
予言の守護者―ベルガリアード物語〈1〉 (ハヤカワ文庫FT)予言の守護者―ベルガリアード物語〈1〉
(2005/02)
デイヴィッド エディングス

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出版社:早川書房(ハヤカワ文庫FT)
ISBN:4-15-020380-6
文庫番号:FT380


【あらすじ】
太古の昔、莫大な力を秘めた宝石“珠”をめぐって神々が熾烈な戦いを繰り広げた。
争いの末に魔術師ベルガラスが邪神トラクを倒し、その復活の日まで争いにひとまず終止符を打ったのだった…

老人ウルフの語る神話は、平和な農園で暮らす少年ガリオンの一番の楽しみだった。
しかし少年の人生はある日を境に一変する。
世界の命運を賭け、予言を成就する冒険の旅に連れだされたのだ!


【評価】
全体 ★★★☆


【感想】
以前から気になっていたシリーズに手をつけてみました。
今回読み始めたベルガリアードのほかにマロリオン・ベルガラス・ポルガラと関連シリーズがあったりするのだ。
だいぶ楽しめそうですね・・・

今回は物語の本当にはじめであり、私(読者)はなんとなく物語の匂い(方向性というか全体像?)はすれども主人公と同じで、何も知らない状態で連れまわされている感じです・・・
得体の知らないものを追いつつ、得体知らないものに追われるというなんとも不安定な状態。

まぁ物語の始まり(しかも長いシリーズ)なんて期待と不安と不満と不明瞭が当たり前なので、多少の面白くなさを理解していたので特に苦もなく読めました。
とりあえずこの後の物語にどれだけ引き込まれるか楽しみです。