6時間後に君は死ぬ6時間後に君は死ぬ
(2007/05/11)
高野 和明

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出版社:講談社
ISBN:978-4-06-214072-0


【あらすじ】
回りつづける運命の時計・未来を賭けた戦いが始まる!
稀代のストーリーテラーが放つ、緊迫のカウントダウン・ミステリー
運命の岐路に迷う時、1人の予言者が現れる。
「6時間後に君は死ぬ」
街で出会った見知らぬ青年に予言をされた美緒。
信じられるのは誰なのか。
「運命」を変えることはできるのか。
未来は決まってなんかいない 明日を信じて、進むだけ・


【評価】
全体 ★★★★☆


【感想】
幽霊人命救助隊」の作者ということでかなり期待して読んでしまったんですが、全く期待を裏切ってくれない。
多少先が読めてしまう部分もありましたが、所々で騙されて。
んで、うっすら恋愛風味で私の好みにも合いました。

「幽霊〜」とはまた違った面白さがある作品でした。

〈カラス同盟〉事件簿―シャーロック・ホームズ外伝〈カラス同盟〉事件簿
 ―シャーロック・ホームズ外伝

(2008/02)
アレックス・シモンズ ビル・マッケイ

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出版社:あすなろ書房
ISBN:978-4-7515-1909-7
訳:片岡 しのぶ


【あらすじ】
稀代の名探偵ホームズの、目となり、耳となり、暗黒街の情報集めをしてきた「ベーカー街不正規隊」。
ある夜、メンバーの一人であるティムが殺され、リーダーのウィギンズは、仲間たちから制裁を受け、追放されてしまう。
一方、ティムの弟ドゥーリーは、兄の死に不審なものを感じ、一人かぎまわるうちに、とんでもない場面に遭遇して…。
「シャーロック・ホームズ」シリーズの『緋色の研究』と『四つの署名』に登場する少年ウィギンズが、新組織「カラス同盟」を率いて、謎に迫る。


【評価】
全体 ★★★★


【感想】
名探偵ホームズの外伝として、本編に出てくる子供達の集まり、ベーカー街不正規隊のお話。
仲間の死から、その弟から、そしてホームズから逃げたい主人公。
恐怖から目を逸らすことなく向き合うときに少年はたくましくなるんだね〜

ホームズを読んだことが無くても十分楽しめるとは思いますが、やっぱり知っているともっと面白いと思います。
まぁとりあえず流石ホームズということで(笑)


そういえば私ホームズ全部読んでないことを思い出したんですが、どこまで読んだかは思い出せない・・・・・・(苦笑)

早くも2回目です。アムカです。
あまりにも感動したため当初の(日記を書く)予定を中止して書かせていただきます!


さて、あなたはご存知だろうか。
東京ディズニーランド(TDL)にかつて『キャプテンEO』なるアトラクションがあったことを・・・・・・・
主演はマイケル・ジャクソン。
3Dメガネで映像が飛び出してくるのだ。

私はこれが大好きだった。
もしかしたら今まであったTDLのすべてのアトラクションで1番好きだったかもしれないくらい。(ちなみに2番はきっとミートザワールドだな。私の休憩所。笑)
子供のころは3Dで見るのが怖くてたまにメガネをはずして回避したりしてた(笑)

今はもうない『キャプテンEO』
もうずっとずっとずーーーっと見たくって、つい最近も職場でTDLの話題になったとき熱く語ったくらい。(でも皆さんあまり知らなくってガッカリした・・・・・・)


で、ふと思い出してニコ動で検索してみると
あるではないかっ!!!(狂喜)
もうホント言葉にならないくらい嬉しかったー。
ってか本気で観ながらボロボロ泣いてしまった(恥)


ということで皆さんにも是非みてもらおうと書いたのです。
字幕はありません。コメントで意訳をしてくれている方がいますがなるべく非表示推奨。
マジ後半は神です。
そしてマイケルの笑顔が可愛過ぎてヤバイです!
音量は是非大きめで聞いてください!!


【あらすじ】
宇宙の平和を守るために戦う、キャプテンEO率いる落ちこぼれ隊の話。
とある惑星の女王に『贈り物』を届けにいく・・・・・・(こんな感じです。適当でごめんなさい。苦笑)

前半


後半(重たいかも)

ザザッ!ザザッ!ザザッ!って近寄ってくるところ好き

再生を押してから画像をクリックするとニコ動に飛びます。(この間知りました。笑)

頭のうちどころが悪かった熊の話頭のうちどころが悪かった熊の話
(2007/04/02)
安東 みきえ

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出版社:理論社
ISBN:4-652-07902-8
イラスト:下和田 サチヨ


【あらすじ】
もし人生の意味に悩んだらとりあえず食べてみてください。
7つの動物ショートストーリー。
「小さな童話大賞」(毎日新聞社主催)受賞作『いただきます』収録。


【評価】
全体 ★★★★


【感想】
タイトルとイラストが気に入って読みました。
このイラストかわいいですよね〜特に熊の頭の上に『コブ』?みたいのに顔が描いてあるんですよ。
それがまたかわいい。

話は児童書?と思ってしまうようなシュールな部分もありますが、ある意味これが生きているというか自然ということなのかなと思いました。

もしも読むならば、日々のあれこれを抜きに頭ン中カラッポにしてから読んでみてください。

輪環の魔導師 2 輪環の魔導師 2
(2008/03/10)
渡瀬 草一郎

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出版社:メディアワークス(電撃文庫)
ISBN:978-4-8402-4191-5
イラスト:碧 風羽
文庫番号:わ 4-26


【あらすじ】
黒猫アルカインと共に旅立ったセロたちは、彼の仲間と合流するべく、辺境の都市、ロンバルドを訪れていた。
はじめて眼にする大きな街に驚きつつ、物珍しげに歩くセロ―そんな彼の前に、一人の不思議な少女が現れる。
「…向こうの森にいるの。助けて…」
か細い声で助けを求める彼女は、近くの“森”へとセロを呼ぶが―

消息を絶ったアルカインの仲間。
古代の民が遺した“旅の終わりの森”。
そして始まる“魔族”の暗躍―渡瀬草一郎が贈る、新ファンタジー冒険譚第2弾。


【評価】
全体 ★★★☆


【感想】
さっそく2巻目も読みました。
話がつまらない訳ではないんです。
むしろこの先どうなるのかとか、アルカイン(黒猫)の肉球とか気になるわけですよ(そこだけ!?)

が、んが!
私気づいてしまいました。

ヒロインが好きくないっ!(苦笑)

積極的というか・・・ねぇ・・・
私の苦手とするタイプ。


でも肉球に負けて次も出たら読む。
というかここまで読んだら最後まで読まなきゃ作品を語る資格はないと思ってますから。

ヒロインもそのうち好きになれますように・・・・・・