| Home |
2005.08.08
コフィン・ダンサー

著者:ジェフリー ディーヴァー(Jeffery Deaver)
訳:池田 真紀子
タイトル:コフィン・ダンサー
ISBN:4-16-319580-7
出版社:文芸春秋
【あらすじ】
四肢麻痺の科学捜査専門家リンカーン・ライムを主人公としたシリーズ。
ベッドから一歩も動かずスーパーコンピュータなみの頭脳で犯人を追い詰めていく異色捜査官の本作における敵は、その刺青から「コフィン・ダンサー(棺桶の前で踊る死神)」と呼ばれる殺し屋。
大陪審で大物武器密売人に不利な証言をする予定の証人を消すために雇われた彼によって、民間航空運輸会社の社長兼パイロットがその毒牙にかかり、彼の妻が次の標的に。大陪審まであと2日。追う者と追われる者の息詰まる勝負の行方は…。
【評価】
+お気に入りキャラ リンカーン・ライム、トム
全体 ★★★★☆
【感想】
前作「ボーン・コレクター」に引き続きドキドキする話ですごく興奮しました。
最後に近づくに連れて「え。え。ええぇ!」と言う感じで、どうなるんだろうっ!と早く読みたいような、でももったいないからゆっくり読みたいような・・・と葛藤と戦いながら読んでいました。
でも出来るなら一気に読んでしまったほうが興奮できそうです!
今回は介護士(聖人)トム母さんの出番は少なめだったので、次回作いっぱい出てきてくれることを願ってます!
また文庫で買っちゃおうかナァ〜・・・
文庫上・下 文春文庫
| Home |



