2007.12.04 屍鬼 2
屍鬼〈2〉 (新潮文庫)屍鬼〈2〉
(2002/01)
小野 不由美

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出版社:新潮文庫
ISBN:4-10-124024-8
文庫番号:お-37-4


【あらすじ】
「尋常でない何かが起こっている」。
死者の数は留まるところを知らず、村は恐怖の連鎖に陥っていた。
山々に響き渡る読経、毎日のように墓場に消えていく真白き棺。
さらにそのざわめきの陰で、忽然と姿を消している村人たちがいた―。
廃墟と化した聖堂に現れる謎の少女。
深夜、目撃されるトラックの残響。
そして闇の中から射る、青白い視線…。
目が離せない展開、戦慄の第二幕。


【評価】
+お気に入りキャラ 敏夫・静信

全体  ★★★★☆


【感想】
だんだんと村の異常が目立ち、恐怖が感じられてきました。
特に自分でも思い当たる『風邪だから寝ていれば治る』って安易な考えにより死につながる状況というのがよりいっそう恐怖を感じます。

また違う恐怖と異変に気づいた夏野。
これを夜読んで寝たら、夜中に扉のノック音で目が覚めました・・・
怖かったので無視をして寝ましたが、あれは夢だったのかどうなのか。
こ、怖いー。

さて、話の最後の方で思わぬ展開を始めましたが、これがどう進んでいくのか楽しみでもあります。

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