三国志 (1の巻) (ハルキ文庫―時代小説文庫)
三国志 1の巻
北方 謙三

出版社:角川春樹事務所
ISBN:4-89456-868-3


【あらすじ】
時は、後漢末の中国。
政が乱れ賊の蔓延る世に、信義を貫く者があった。
姓は劉、名は備、字は玄徳。
その男と出会い、共に覇道を歩む決意をする関羽と張飛。
黄巾賊が全土で蜂起するなか、劉備らはその闘いへ身を投じて行く。
官軍として、黄巾軍討伐にあたる曹操。
義勇兵に身を置き野望を馳せる孫堅。
覇業を志す者たちが起ち、出会い、乱世に風を興す。
激しくも哀切な興亡ドラマを雄渾華麗に謳いあげる、北方〈三国志〉第一巻。


【評価】
全体 ★★★★☆


【感想】
ついに三国志に手をつけてしまいました。
吉川英治も読みたいけど難しそうなのでとりあえず北方三国志を。
でも出勤途中睡魔と戦いながらの読書なので、あまりサクサクとは読めませんが・・・
でも思っていたより読みやすく、そして面白い!面白い!

とりあえず1巻目の感想としては「堅パパぁーーー!」ということで・・・
しょっぱなからショックだぜぇ。

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