〈カラス同盟〉事件簿―シャーロック・ホームズ外伝〈カラス同盟〉事件簿
 ―シャーロック・ホームズ外伝

(2008/02)
アレックス・シモンズ ビル・マッケイ

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出版社:あすなろ書房
ISBN:978-4-7515-1909-7
訳:片岡 しのぶ


【あらすじ】
稀代の名探偵ホームズの、目となり、耳となり、暗黒街の情報集めをしてきた「ベーカー街不正規隊」。
ある夜、メンバーの一人であるティムが殺され、リーダーのウィギンズは、仲間たちから制裁を受け、追放されてしまう。
一方、ティムの弟ドゥーリーは、兄の死に不審なものを感じ、一人かぎまわるうちに、とんでもない場面に遭遇して…。
「シャーロック・ホームズ」シリーズの『緋色の研究』と『四つの署名』に登場する少年ウィギンズが、新組織「カラス同盟」を率いて、謎に迫る。


【評価】
全体 ★★★★


【感想】
名探偵ホームズの外伝として、本編に出てくる子供達の集まり、ベーカー街不正規隊のお話。
仲間の死から、その弟から、そしてホームズから逃げたい主人公。
恐怖から目を逸らすことなく向き合うときに少年はたくましくなるんだね〜

ホームズを読んだことが無くても十分楽しめるとは思いますが、やっぱり知っているともっと面白いと思います。
まぁとりあえず流石ホームズということで(笑)


そういえば私ホームズ全部読んでないことを思い出したんですが、どこまで読んだかは思い出せない・・・・・・(苦笑)

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